国分寺駅から徒歩で少し歩いて到着。
2階建てのこの建物が胡桃堂。

扉を開けると、カウンターがありますが、注文は席で頼みます。
2階へ続く階段沿いにも本棚がおります。
本棚に様々な本がありますが、その数はあまり多くはないのでカフェの中に1部本棚が置かれているという印象。
マルベリーフィールドのような本屋の中にあるカフェという感じはしない。

店内はかなり混雑しているので人気の高さを感じる。
この本をチョイスしてみた。

胡桃堂は本を読む場所というよりはカフェを楽しむ場所だと思う。
「おやつ」と「丁寧なごはん」メニューは充実していいる。
今回はカステラのようなものを選択。
なかなかよい。
最も印象的だったのは珈琲(中深煎り)。
エチオピアとコロンビアのブレンドというが、スパイシーな味がした。
私には珍しい味だなと感じたか、結構くせになりそうな印象。

店内にある本を読んでもらいよいのだろうけど、あまり数は多くなく、そうしたお客さんもあまりいないように思えた。
コーヒーと食事を楽しならよいだろうね。

