エスプレッソマシンのエントリーモデル、デロンギEC152Jでカフェラテを作ってみた

コーヒー・カフェ
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「おうちで手軽に美味しいカフェラテが飲みたい!」と思い立ち、エスプレッソマシンを購入。

選んだのは、イタリアの老舗ブランドデロンギ(De’Longhi)のエントリーモデル「EC152J」。

実際に使ってみて感じた「良かった点」も「ちょっと惜しい点」も、正直にレビューしていきます。

  1. とにかく安い!デロンギなのに1万円前後の衝撃価格

エスプレッソマシンって「数万円〜数十万円する高価な家電」というイメージがありませんか?

ですが、このEC152Jは1万円前後で購入できる驚きの低価格。
「エスプレッソマシンを試してみたいけれど、いきなり高いものを買うのは勇気がいる…」という私のような初心者の背中を強力に押してくれました。

しかも、コーヒー家電の世界で揺るぎない実績を持つ「デロンギ」ブランド。ノーブランドの格安品を買うよりも圧倒的な安心感があります。

  1. ホルダーをセットするのに一苦労…!

安くて安心なEC152Jですが、実際に使ってみて真っ先に直面した「壁」があります。

それは、コーヒー粉を詰めたホルダーを本体にセットするのがめちゃくちゃ固いこと!

慣れるまでは「え、これ本当に合ってる?壊れない?」と不安になるくらい右に回すのが固いです。本体を片手でしっかり押さえながらグッと力を込めるコツが必要になります。
何度かうまくはまらず抽出ができなかったこともあります。

ただ、何度か使っているうちに力の入れどころが分かってくるので、最初だけ少し踏ん張りどころかもしれません。

  1. 肝心の味は…?しっかり濃厚で激うまカフェラテが完成!

ハンドルのセットに少々苦戦したものの、抽出ボタンを押してスチームでミルクを泡立てれば……お店レベルの本格カフェラテが完成!豆はドトールで用意しました。

しっかりクレマ(泡)の立つ濃厚なエスプレッソ

スチームノズルでつくるふわふわのフォームミルク

市販のドリップコーヒーに牛乳を混ぜた「カフェオレ」とはまるで別物。エスプレッソの苦味とミルクの甘みがしっかり調和した、大満足の味に仕上がりました。
ちなみに、ラテアートとアイスもつくってみました。

  1. 総評:エントリーモデルとしては満点!でも沼にはまると「次」が欲しくなる

デロンギ EC152J は、「おうちでカフェラテを作ってみたい」という人の最初の1台としてはよいモデルでしょう。

ただ、このマシンで「自宅でエスプレッソを淹れる楽しさ」に目覚めてしまうと、「もっとスチームパワーが強いマシンが欲しい」「全自動の上位モデル(デロンギのマグニフィカ等)ならもっと楽なのでは…?」という欲(エスプレッソ沼)が出てきてしまうのが罪なところですね。

手軽に安く「家カフェ」を始めたい、失敗したくないから信頼できるブランドがいい、という方には、デロンギ EC152J はおすすめできる1台です。

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