尾根幹から多摩川上流へのサイクリング

トレーニング
スポンサーリンク

真夏のライドに行ってきました。

今回は尾根幹。
そして、そのまま多摩川上流をサイクリングロードを進みます。

まずは尾根幹に辿り着かなくてはなりません。
自宅から何度か行っている場所なのですが少し寄り道をしたため、尾根幹にたどり着くまでに20kmほど走りました。

尾根幹ルートがどこからどこまでか、については諸説ありますが、私はこのバーミヤンとトイザラスがある交差点が起点だと考えています。
実際は多摩川から来る人が多いと思いますので終点という捉え方をする人が多いと思いますが。

さて、スタート。

尾根幹サイクリングルートは自転車専用道路ではなく車道なので、車には注意が必要です。
適度なアップダウンがトレーニングになるのでしょう。

ロードバイクを買ったばかりの頃はハードに感じていましたが、ホイールをキシリウムに変えた今は、それほどきつさを感じません。
むしろ、下りのスピード出し過ぎに注意が必要という感じ。

自転車専用道路ではないといってもそこそこ広い道もあるので通常の道路に比べると快適です。
多摩ニュータウンエリアということで計画的に街が作られたからなのかもしれません。
余裕のある設計です。

くじら橋。
うん、クジラのお腹に見えなくもない。
近くにゼブラコーヒーを発見。
相模原だけでなく、ここにも進出したのですね。
今日は立ち寄らずそのまま進みます。

途中向陽台というエリアが左手に見えます。
高台にそびえ立つこれまた高さのあるマンション群。
中央道の下りからこの向陽台を見るとそろそろ自宅だなと感じます。
このあたりのマンションの住人はきっとキレイな朝日を見ることができるのでしょうね。

尾根幹の名所といえばバーミヤン坂です。
今回は逆走なので下りですが。
確かに初めてバーミヤン坂を登ったときはキツかった。
インナーにいれてギアも最も軽くして登った記憶がよみがえります。

そういえば、この近くのよみうりランドあたりもそこそこいい坂があるので今度はロードバイクで攻めたいところですね。

さて、ここを越えるともうゴールです。

クロスコーヒーで一息休もうと当初は考えていたのですが思ったより体力に余裕があったのでこのまま多摩川を進みます。

多摩川は少し前に羽田空港までの往復100キロライドをしたばかりですが、昭島から上流へは行ったことがありませんでした。

今回ちょっと進んでみることに。

道端はやや狭いエリアが多く、途中少し砂利道はあるもののサイクリングロードが続きます。

とにかく夏のライドは暑いので水分補給は忘れずに。

ぐんぐん進むと玉川の像が。

この辺りが多摩川のサイクリングロードの上流側の終点でしょう。

昭島からはあまり距離はないですね。

特に立ち寄るところもないので自宅方面へ戻ります。
昭島エリアから八王子に戻る途中、ちょっと寄り道。
野球場やら運動場が広がるエリアを抜けるも水田があります。
キレイなひまわりですね。

すごい田舎に来た感じがします。
こんか景色の上を横田基地からの米軍機が飛んでいく様子をみるといつの時代の景色だろうかと思ってしまいます。

八王子にもまだ知らないところがあるのだと感じました。

途中、急に小雨が振ってきて購入したばかりのホイールが心配になりましたが無事に帰宅。

意外と発見のあるライドでした。

タイトルとURLをコピーしました