■レース参加の経緯
友人からの誘いで参加を決めたのが始まり。
毎年冬の時期はは寒いのでほとんど運動するこがなかったのでよい機会だと思っていました。
5月まではまだ数ヶ月ある中で参加を決めたので準備時間もあるなと。
冬は走る始めるまでは気持ちが乗らないけど、走り出すと意外と楽で、10年ぶり以上となるハーフマラソンでも感想は難しくないなと感じました。
実際に赤羽の大会よりも前に日立さくらロードレースには参加し、2時間は少し超えたものの、そこそこは走ることはできました。
そのため、今回の赤羽のレースは完走を目標にするのではなく、2時間切りというタイムを目標に設定しました。
■レース当日の朝
赤羽駅に到着するとすでにランナーらしき人たちが集まっていました。
5月らしいよい天候の中、河川敷へ向かって歩いていて、自然と気持ちが高まります。
20分近く距離はあるけれど、周りはランナーばかりで道には迷いません。
受付でタイム計測付きのゼッケンをもらいます。
荷物はブルーシートに置くというシンプルさ。念のためスマホは持って走ります。

■レースレビュー
フラットな往復コースで、初心者にも優しい大会だと思いました。
アップダウンもほぼなく、日立さくらロードレースに比れるとかなり楽なコースです
天気は快晴、気温はやや高め。でも風は途中かなりの強風でゼッケンを手でおさえつつ、帽子は取りました。
しかし、荒川の河川敷は視界が開けていて、走っていて気持ちがいい。
5キロを超えるとかなり人もバラけて更に走りやすくなります。
目標タイムが2時間切りなので概ね1キロ5分半のペースを維持します。
レースは周りのペースもあ里オーバーペースになりやすい。焦る気持ちをおさえます。
15キロを超えるとバテてはきますが、ペース配分が良かったのか後半もタイムは落ちることなくフィニッシュ!
サブ2達成。すぐに記録証を発行してくれるのも嬉しいです。
これ以上にに走りやすいコースばあまりなく、今回
達成できてよかった。

■ アフターランは赤羽の商店街へ赤羽といえば「せんべろ」。
赤羽といえば、飲み屋街でも有名。
目標達成後のビールはうまい。
昼間から外にまでお客さんがたくさん。
なかなか活気のあるよい街だ。


さて、次はトライアスロンですね。
そして、その後は初のフルマラソン。
横浜マラソンが抽選で当たりました。
目標があるのは嬉しい。
