さいたまクリテリウム by ツール・ド・フランスに行ってきた。街が一気にレース会場になる特別な一日

ロードバイク
スポンサーリンク

ずっと気になっていたイベント、
さいたまクリテリウム by ツール・ド・フランス。

世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」の名を冠した大会が、
日本、それも街なかで見られるということで、ついに現地観戦してきました。

結論から言うと、
想像以上の迫力と一体感で、初心者でも十分楽しめるイベントでした。

スポンサーリンク

さいたまクリテリウムってどんな大会?

さいたまクリテリウムは、
ツール・ド・フランスに出場するトップ選手たちが来日し、
さいたま新都心の特設コースを周回するレース。
・公道を使った市街地コース
・何周も走るクリテリウム形式
・観客との距離がとにかく近い
テレビで見る「世界のレース」が、目の前で行われている感覚になります。
会場の雰囲気はお祭りそのもの
会場に着いてまず感じたのは、レース+フェスのような空気感。


自転車ファン、家族連れ、なんとなく来てみた人などいろんな層の人が集まっていて、
ガチすぎない雰囲気がとても良かったです。
ブースやイベントも多く、
レースが始まる前から楽しめました。地元レストランが集まったフードコートや、コラボ商品なども販売されていました。

スポンサーリンク

レースの迫力がすごい

実際にレースが始まると、空気が一変。
選手たちが一団となって、
風を切る音とともに一気に駆け抜ける その迫力は圧巻。
テレビで見ると流れるように見えるスピードが、
現地では「一瞬で目の前を通り過ぎる」レベル。
スピード感、コーナリングの鋭さ、集団走行の美しさ、どれも生で見る価値がありました。
何周も見られるから初心者でも楽しい。
クリテリウム形式なので、選手たちが何度も同じ場所を通過します。
「あ、また来た!」
「今の選手、さっきより速くない?」
と、自然とレースの流れが分かってくるのが楽しいポイント。
今回はヴィンゲゴー、ログリッチ、ミラン、ガーデングローブスなど、豪華選手も来日。
もちろんガチのレースではないにしても、その姿を間近で見られるチャンスは日本ではこの大会くらいでしょう。
ちなみにレースはヴィンゲゴーの勝利でありました。最後にログリッチを引き離したところもなかなか見所があったのではないでしょうか。

今回は友人と行きましたが自転車レースに詳しくなくても、
観戦のハードルが低い と感じました。
街でやるからこその一体感、ビルに囲まれたコース、応援の声、観客の熱気。
「街全体がレース会場になっている」
そんな感覚がありました。
これは、山岳ステージや郊外レースでは味わえない、
さいたまクリテリウムならではの魅力だと思います。

子ども連れ・初心者でも楽しめる

会場を見ていて感じたのは、
家族連れが多いこと。
ベビーカーを押している人
子どもと一緒に応援している家族
初めて自転車レースを見る人
誰でも受け入れてくれる雰囲気がありました。
「自転車詳しくないから…」
と心配する必要はまったくありません。
まとめ|また行きたい“体感型スポーツイベント”
さいたまクリテリウムは、
✔ 世界トップレベルの選手を間近で見られる
✔ 街なか開催でアクセスしやすい
✔ 初心者でも雰囲気を楽しめる
そんな、体感してこそ価値が分かるイベントでした。
スポーツ観戦というより、「一日のお出かけ」としても満足度が高いと思いました。

タイトルとURLをコピーしました