多摩サイクリングロードで真夏の100kmライド

トレーニング
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マビックのキシリウムSLへのホイール交換をして軽さとスピードが増したのでロングライドをしたくなりました。
トライアスロンのミドルであれば、バイクは90kmくらいの距離を走ることになるので100キロを目指すことに。
7月下旬の酷暑日にはなかなか厳しいと思いつつ、ある程度知っている店であれば行けるのでは、と思い、多摩川沿いを進むことにしました。

まずは八王子駅からスタートです。
ここから多摩川を辿り海へ到着すれば50キロくらい。往復で100キロ達成です。

八王子駅をスタートしてはじめは浅川沿いを進みます。
このあたりは自分の通勤ルートです。
慣れた道なので迷うことなくスイスイ進みます。

平日の昼間だからか、35度を超える気温のためかはわからないが人は少ない。
通勤時間帯はそこそこ人が多くて注意する必要はあるが10時を超えてスタートしたのかサイクリングはいつもより快適、

サイクリングロードとしては多摩川が注目されがちだが、浅川もかなりよい。
途中、信号は少しあるものの気になるほどではない。

普段はカメラなんか起動しないが、川沿いの風景はなかなかよい。

この府中四谷橋から浅川から多摩川へ合流します。
もちろん、初めから多摩川ルートを走ることもできるが、私は浅川が好み。
というか慣れているので安心感がある。

この辺の多摩川サイクリングロードの道は4車線になっている。
自転車×2、歩行者×2である。
そこそこ幅が広いので問題ないが、必ずしも全員がこのルールを熟知していないので注意は必要。

こちらが是政橋。
東京オリンピック2020のロードレースのアクチュアルスタートの場となった。
この橋をポガチャル、ログリッチ、ワウト、カラパスらも走ったのだ。

多摩川サイクリングロードを進み、稲城大橋を超えると普段は通勤では走らないエリアとなる。

しばらく進むと多摩川原橋が見えてくる。
多摩川サイクリングロードは進行方向左側を走っていたが、この橋から右側へ移動。
以前読んだ雑誌の情報だ。

往路はあまり道をよく知らなかったので途中一般道を走ったり、川沿いのグラベルロードも進んだ。

サイクリングロードは意外と分かりにくかったりする。
何度か行けば迷わないのだが橋やその他の目印を覚えるまでは度々道を間違える。

二子玉川へ到着。
高層ビルが多いな、

そして、武蔵小杉。

それしても暑い。

時々日陰はあるものの酷暑日のライドはなかなか身体に来る。

ボトルも2つもったがかなり温まってしまい美味しくはない。

あまり無理せず少し休憩しながらさらに進む。

それにしてもゴルフ場が多い。
こんなに多かったっけか。

多摩川大橋が見えたら右側ルートへ移動します。

とにかく暑い。
空が真夏の空であるのはとてもよい。
しかし、もう少し気温はどうにかならないだろうか。

雲で日差しが遮られると随分と楽になってくる。

飛行機がだんだんを大きく見えるようになり終点が近いと感じる。

そして。

到着しました。

羽田空港が見えました。
では、空港で一休みとはならない。

早くシャワーを浴びたいところだ。

そして、この鳥居もサイクリストにとっては多摩川サイクリングロードの始まりか終わりの目印であろう。

この時点で50キロを超えております。
想定通りの距離です。

さて、復路です。

既にドリンクは飲み切っているのでどこかで水分補給です。

復路は自販機2回、ローソンでのイートインスペースでの休憩も一度行いました。
相変わらずいい天気です。
これで気温が低ければ最高であった。

無理をして体調を崩してはいけません。
いや、この酷暑日に100キロライドは自分としては結構無理して感覚ではあるが。

何とか無事に八王子到着。

脚とお尻の筋肉には疲労を感じたものの、基本はゆっくりペースで走ったので、そこまでのダメージはなし。

しかし、日焼け止めは何度も塗ったが暑さによるダメージはそこそこ感じました。

思えばこれまでの自分の1日の最高走行距離は50キロくらいではないかと思う。
今回はその倍である100キロを走りきることができたので、そこそこの達成感を感じた。

ホイール交換したためか、よく走るバイクになったという印象。

次回はレースでもその力を発揮したいところ。

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