日立さくらロード アップダウンと海沿いロードのハーフマラソン

トライアスロンレース
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・10年ぶりのハーフマラソン出場のきっかけ

2026年新年のスタートは過去最高の体重ではじめりました。後0.1kgで70kgである。
どうりで身体が重いと感じてたわけだ。精神的な問題ではなく、私の質量に通常の重力がのしかかってきていただけだ。
40代に突入しこのままあのおじさんになるのか。
あのおじさんに。
そんなとき、友人からハーフマラソンの誘いが。
よいタイミングでよい提案でした。
そんなわけで高い志はないけどあのおじさんではなく、別のおじさんになるべく運動を始めました。

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・トレーニング方法

元々年に最低1回のトライアスロン完走を課してはきたのですが、最近はまぁ完走できればいいかくらいの気持ちでありトレーニングは最低限。
ハーフマラソンが目標なので、とりあえずランニング。
では、いつ走ろうか。
それほど仕事はハードではないが3歳娘の妻の食事の用意、その他家事と子供の世話のタスクもあるので平日の夜は難しい。
そこで。
休日のお出かけの際に単独行動を許可してもらった。具体的にはショッピングモールに連れていき、そこから自分だけ運動。水族館に連れていき、そこから自分だか運動。である。
つまりは移動担当。
1時間もあればそこそこ走ることができる。
いや、1時間も走ればかなり疲れるので十分。
そんな感じでトレーニングを行い、時々休日の子どの昼寝のタイミングでもう少し長めのジョグも行う。
意外なのは冬の時期にランニングは走り始めると意外と楽であること。
トライアスロンの時期がある初夏ともなると、夕方のジョグでもかなり消耗するが、冬のランニングは走りなれると調子が上がるのである。これは新しい発見である。
そういえば中学の陸上部の顧問が強くなるためには、冬に走り込むのが大切だと言ってたな。
まさにそのとおりである。
そんな感じで3月くらいには15キロ超えのランもできるようになっていた。
本番前にはかなりバテながらも20キロ走り切ることもできるようなったのです。

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・当日レポート

妻の実家が日立のため最寄り駅まで義父に送ってもらい日立駅へ向かいます。
車内にはすでに多くのランナーの姿が。
普段は人が少ない日立駅もマラソンとお祭りのため多くの人だかり。


こんの景色は初めてだ。
荷物を預け控室で軽くストレッチ。
スタート前にらランナーでごった返しておりました。
で、スタート!
予想通り、スタート直後は渋滞でウォーキングタイム。
徐々に人がまばらになりランニングへ。
調子は悪くなかったが10キロくらいまではアップダウンが続く。
これはかなりしんどかったが集団で走るモチベーションからか歩かずに進む。
海沿いの道は心地よく、完走は問題ないと確信。
しかし、最後の15キロ時点の坂では心が折れかける。しかしこの時点ででもアップルウォッチではキロ6分をわずかにきっている。
これは2時間切りできるかも!と気持ちが高まる。
何とか一度も歩かずにフィニッシュ。
平均キロ6分のため2時間切りはできなかったがアップダウンのあるコースでも一定のペースかキープできたことに自分でも驚き。
終了後は駅周辺のさくら祭りをぷらぷら。


にぎやかですね。

日立駅前のドトールコーヒー。なんか落ち着くのである。

妻の実家に帰宅した後は義父と温泉で疲れを癒やす。ランナーをたくさんいましたね。
みんなお疲れ様。

・今後

トライアスロンも同様であるが完走後は気持ちがよい。
この勢いで今年トライアスロンの大会に2つもエントリーしてしまった。
体重も気づけばマイナス5キロ近く。
後はキープしつつ、少しは体力向上したい。
そして、フルマラソンにも出でみたいですね。

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