結論から言うと、OpenRunからOpenMoveへの買い替えは「軽さ・開放感・日常使いの快適さ」で大きく満足できる選択だったと断言できる。
一方で、OpenRunの「フィット感と安定性」はやはり優秀で、両者は“どちらが上”ではなく“使うシーンで最適が変わる”という関係にある。
長年使ってきた骨伝導イヤホン OpenRun がついに故障。
手軽に使えるのでしばしばリュックにそのまま入れて保管していたのだが、耳元のケーブルが折れてしまったよう。
洗濯機に入れても壊れなかったのでついつい雑な扱いをしてしまったいた自分のせいですね。
ランニングも家事も通勤も、すべてOpenRunに頼っていた身としては痛い出来事だった。
生活に必要不可欠なものなので、早速家電屋さんへ。
せっかくなので別のものをということで、エントリーモデルとなるOpenMove を購入してみたところ、
「これで十分」と感じるほど満足度が高かった。

🎧 OpenRunとOpenMoveの違い
OpenRunに比べてOpenMove装着感はややゆるめ。
しかし、OpenMoveでもランニングは問題ないくらいのフィット感である。
重さはOpenRunが26g前後OpenMoveが29g前後。
初めに着けた時にはわずかに重量感を感じたが今ではほぼ気にならない。
音質については全く差を感じない。
充電はUSBが使えるようになったのでケーブルが一つ減って楽になりました。

🥇 結論:OpenMoveは「日常使いの快適さ」、スポーツでもでOpenRunに匹敵する。
価格差ほどの違いはないなという印象。
OpenRunの方が軽やかだしフィット感もスポーツ向きだがOpenMoveの方が剛性が高い気がする。
まぁ、どちらを買ってもよいので、もし次に買うのでおれば価格が安いOpenMoveにするかなという印象。
在宅ワーク・家事・散歩など、骨伝導イヤホンは生活に欠かせやいアイテムとなった。
とはいえ、4時間を超えるとすこし耳が疲れる印象ではある。
別のメーカーでもたくさん出ているので音質や快適性が更に向上するとよいですね。

