キシリウムSLへホイール交換&最速タイヤのピレリのP ZERO RACE SLへ交換

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ついに鉄下駄ホイールを卒業する時がやってきました。

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初めてのホイール交換はマビックのkisiriumuSLへ

レースで遅いのは決して自分の脚力であることはわかっているのだが、
ひび割れをしているタイヤを交換するタイミングで思い切ってホイールも交換することに。

ロードバイクが1台変えてしまう程度の価格なのでどのホイールにするかは様々に検討しました。

カーボンホイールの候補としては、コスミックSLがありました。
ワイズロードで40パーセントもの割引を目にするとこれはお得だと購買意欲が沸き立ちます。

一方で自分に実力としてディープリムに手を出すまでもないことと、メンテナンスなど、あまり余計な手間や心配事を増やしたくないので、できればリムテープがないものはないかと考えておりました。
とはいえ、コスミックSLRはオーバースペックだし。

そこで、カーボンホイールではなくアルミホイールの最高峰を検討。
すると、定番のゾンダやレーシングゼロなど、人気のホイールが候補に挙がります。

しかし、ホイール交換を考えた時に当初から狙っていたのはマビックです。
黄色のカラーリングがビアンキのスプリントによく合います。
チューブレスといえば、マビックというようにYouTubeでもよく目にしていたホイールメーカーです。

一応は他のメーカーも考えたものの、最初からこのホイールだと決めていたようにも思います。
それがkisiriumuSLです。
kisiriumuSでもよかったのですが、ワイズロードでタイヤ付の商品がそこそこの割引価格であったので購入してみました。

ずらりと並ぶマビックのホイール。
かっこいいですね。
それにしてもコスミックシリーズの割引率がすごいです。
40パーセントオフとは、あまり売れないのでしょうか。
確かに元の価格は高いですが。

kisiriumuSLといえばこの形。
剛性を保ったまま、極限まで軽量化しています。
マビックの黄色のラインもよいアクセントになっています。

kisiriumuはチューブも使うことができますが、パンクの心配をなくすためチューブレスで使用します。
ワイズロードの店舗で作業をお願いしたところ、シーラントはスタンズのシーラントになりました。
次回もこのメーカーのシーラントを補充することは覚えておく必要がありますね。

工賃は1本交換するために5000円程度したので、そこそこの価格ですが、おそらく自分で交換することは困難だったことでしょう。

初めてのホイール交換、その効果が期待されます。

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初めてのタイヤ交換はプレリのP ZERO RACE SL

タイヤについてはホイールほどこだわりがなかったのですが、随分と高いタイヤを購入してしまいました。
1本14000円以上もします。
これ、セットでなかったら絶対に選ばなかったと思います。

イタリア製かつレース用のタイヤらしいです。
よくみると溝のようなものもないですね。

しかし、触ってみてもわかるほどのグリップ力。

タイヤは7000×26Cということで、現在の28Cより少し補足なりました。

かつてのような細いタイヤではなく、今は幅広なタイヤが好まれます。
26Cならまぁよいでしょう。

いつでも走りたくなるような感覚

いよいよ実走です。
結論、50キロ程度を走ってしまいました。

とても快適でありました。

初めてのホイール交換して感じる速さは初めてロードバイクに乗った感覚を彷彿とさせると言われます。

正直、そこまでの大きな変化は感じませんでしたが、漕ぎ出しの軽さ、のぼりでの軽さは感じます。
意外と巡行時も楽に走ることができる感覚がありました。

サイクルコンピューターをつけていないので、正確な速度はわかりませんが何度かブレーキングが遅れたことがあったので、
それだけスピードが出やすいということなのでしょう。

これまでのシマノのRSからの重量の変化は400g~500g程度ではないかと思うので、ペットボトル1本分です。
体重の変化であれば、それくらいに変化は日常的なものです。

しかし、足回りが軽くなるというのは単に人間も含めた重量の変化とはまた違った意味があるのでしょう。

明らかに走りは変わって気がします。

ロードバイクの速さに機材が及ぼす影響が小さくないなと感じました。

早く走ることができるようになるとロードバイクに乗る楽しみが増します。

私は通勤でも使うときがあるので、時短にもなります。

しばらくは、この新しい相棒と風を切っていきたいと思います。

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