赤ちゃんが寝返りを始めた頃から、
家の中で気になり始めたのが 床問題。
「このままフローリングで大丈夫?」
「ラグじゃダメ?」
「プレイマットって本当に必要?」
我が家も、しばらく悩みました。
いろいろ調べて、最終的に選んだのが
大阪熊(Osaka Bear)のプレイマットです。
今回は、購入に至るまでの考えと、
実際に使ってみた感想を書いてみます。
そもそもプレイマットは必要なのか?
正直、最初は
「なくても何とかなるんじゃない?」
と思っていました。
でも、布団の上ですわりをしていて、バランスを崩して後ろに倒れるシーンを何度も目にします。
初めはおすわりも安定しないのですね。
常に手の届くところにいてくれるならともかく、家の中で少し移動することはあります。
そのため、ケガ防止の観点で気になりました。
ちなみに今はソファからジャンプをするまでに成長しておりますので“生活音対策” の観点でも役に立っております。
ところで、ラグも検討しましたが、クッション性が足りない、拭き掃除がしにくく、食べこぼしやよだれが染みるという点がネックに。
「これはちゃんとしたプレイマットが必要かも」
と思うようになりました。

大阪熊のプレイマットを選んだ理由
数あるプレイマットの中から、
大阪熊を選んだ理由はこちら。
✔ クッション性がちょうどいい
柔らかすぎず、硬すぎない。
赤ちゃんが転んでも衝撃を吸収してくれます。
✔ 表面が拭き取りやすい
ミルク・よだれ・食べこぼしも、
サッと拭くだけでOK。
毎日使うものだから、
この手軽さは本当に重要でした。
✔ シンプルなデザイン
部屋の雰囲気を邪魔しないカラーで、
リビングに敷いても違和感がありません。
✔ サイズがジャスト
自宅のリビングにちょうどフィットするサイズを見つけられたのはラッキーでした。

実際に使ってみて感じた変化
プレイマットを敷いてから、
親の気持ちがかなり楽になりました。
転んでも「ヒヤッ」としなくなった
音を気にしすぎなくてよくなった
床の冷たさが気にならない、床暖房では熱くなりますぎない。
子供自身も、動きやすそうにハイハイしたり、長時間遊ぶようになった気がします。
また、防音面でも助かっていると思います。
マンション住まいだと特に気になるのが 足音や物音。
大阪熊のプレイマットは厚みがあるので、子が大きくなってからのおもちゃを落とした音、ジャンプなのよドタバタ動く音がかなり軽減されましたと思います。
「下の階への配慮」という意味でも、
敷いてよかったと感じています。
価格も他社製品と比較しても高すぎませんし、機能のバランスを考えると、十分満足できる範囲でした。
まとめ|プレイマットは「安心を買うアイテム」
大阪熊のプレイマットは、
✔ 赤ちゃんの安全
✔ 親の安心
✔ 日常のストレス軽減
この3つをまとめて支えてくれるアイテムでした。
「本当に必要かな?」と迷っているなら、
寝返り〜おすわりが始まる前後 が、
ひとつの検討タイミングだと思います。
我が家では、マストな育児アイテムのひとつです。

