ベビーカーはどれを選ぶ?悩みに悩んでピジョン「ビングル」を買った話

子育て
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出産準備や育児が始まってから、意外と悩んだのが ベビーカー選び。
種類も価格も幅広く、「正直、何が違うの?」という状態からのスタートでした。
我が家が最終的に選んだのは、ピジョンのベビーカー「ビングル」。
なぜこの選択に至ったのか、検討の過程も含めて書いていきます。

まず悩んだ、ベビーカーの種類

ベビーカーには大きく分けて、こんな種類があります。
■ A型ベビーカー
生後1か月頃から使える
リクライニングが深く、新生児向け
その分、本体が重く大きめ
■ B型ベビーカー
おすわりができる頃から使用
軽くてコンパクト
機能はシンプル
■ AB型(A型兼用)
新生児期〜長く使える
機能と重さのバランス型

最初は「長く使えるAB型が無難かな」と思っていました。
しかし、AB型に感じた迷い
実際に店舗で見て、触ってみると、
思ったより重い
折りたたんでも意外と大きい
毎日の出し入れが大変そう
車移動が多く、階段や狭い通路も使う生活では、
「これを毎日使うのは正直しんどいかも…」
と感じるようになりました。

そこで視点を変えて、B型ベビーカーも検討。
片手で持てる
折りたたみが簡単
持ち運びのストレスが少ない
ただ、B型は
「本当に安定している?」
「走行性は大丈夫?」
という不安もありました。

そんな中で出会ったのが、ピジョンのビングル。
B型で、軽い(約3.9kg)
シングルタイヤで小回りがきく
押したときの安定感がある
それに、実際に押してみて、「軽いのに、フラフラしない」という点が一番の決め手でした。
実際に使ってみた感想
使い始めてまず感じたのは、圧倒的に楽ということ。

片手で持ち上げられる。
畳むとかなりの小さくなります。
マンション暮らしにはぴったり。

車への積み下ろしが一瞬。
我が家はミニに乗っているのですが、そもそもビングル意外を積むことは物理的に困難です。

狭い道でもスイスイ進む
ちょっとした買い物や散歩のハードルが、ぐっと下がりました。
子どもも座り心地が良いのか、
機嫌よく乗ってくれることが多いです。

それに、屋根もあります。
しかし、屋根は少し小さいので我が家ば追加の屋根を付属させています。

また、ベビーカーは収納にも使えます。
これも十分な広さ。

正直、気になった点

もちろん完璧ではありません。
新生児期は使えない
荷物入れはやや小さめ
段差では持ち上げる場面もある。段差が乗り越えられない時が時々あります。この辺りは軽さが影響しているのこも。

とないえ、
「新生児期は抱っこ紐中心」
「ベビーカーは外出が増えてから」
という使い方の方は特に問題ないでしょう。

ピジョンのビングルは、こんな方におすすめです。

軽さを最優先したい
車移動が多い
セカンドベビーカーを探している
ベビーカーの出し入れが面倒に感じている
「重たいベビーカーを我慢して使う」より、
ストレスなく使える1台を選んで正解でした。
まとめ|ベビーカー選びに正解はない

今回感じたのは、
ベビーカー選びは“生活スタイル次第” ということ。
新生児期から1台で使いたい → A型・AB型
軽さと機動力重視 → B型(ビングル)
我が家にとっては、
ピジョンのビングルがベストな答えでした。
これからベビーカー選びをする方の参考になれば嬉しいです。

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