子どもが寝返りやずりばいを始めた頃から、急に増えたのが ヒヤッとする瞬間。
目を離したすきに、思わぬ方向へ動いていたり、触ってほしくないものに手を伸ばしていたり…。
そんな中で浮上したのが、
「ベビーサークルって本当に必要?」 という疑問でした。
ベビーサークルは「いらない」と言われる理由
調べてみると、不要派の意見もよく見かけます。
・部屋が狭くなる
・動きを制限するのがかわいそう
・すぐ使わなくなる
確かに、置く場所や使用期間を考えると悩みどころ。
我が家も最初は「なくてもいいかな」と思っていました。
それでも必要かも…と思った理由
考えが変わったきっかけは、日常のちょっとした不安でした。
・キッチンに立つ数分間、目を離すのが怖い
・コンセントや家具の角が気になる
・家事と育児を一人で回す時間がある
常に付きっきりは現実的ではない と感じ、
「安全な居場所をひとつ作ろう」と考えるようになりました。
ベビーサークルに求めた条件
購入するなら、次の条件は譲れませんでした。
・圧迫感が少ない
・組み替えやすい
・掃除がしやすい
・価格が現実的
いろいろ比較した中で、この条件に一番合ったのが
大阪熊(Osaka Kuma)のベビーサークル でした。
大阪熊のベビーサークルを選んだ理由
大阪熊を選んだ決め手はこちら。
・パネル式でレイアウト変更が簡単
・シンプルなデザインで部屋になじむ
・角が丸く、安全性に配慮されている
・比較的手に取りやすい価格帯
「高すぎず、安っぽくもない」
このバランスがちょうどよかったです。
実際に使ってみた感想
設置は思っていたより簡単で、
一人でも組み立てられました。
使い始めて感じたのは、
親の気持ちが本当に楽になった ということ。
家事中も安心できる
子どもを危険から遠ざけられる
「ちょっと待っててね」が言える
子どもも最初は不思議そうでしたが、
お気に入りのおもちゃを入れると、すぐ慣れてくれました。
正直、気になった点
良いことばかりではなく、気になる点もあります。
・それなりに場所は取る
・押すと多少ズレることがある
成長するとガタガタとサークルを揺らされてしまいます。我が家は破壊こそされませんでしたが、多少ズラされてしまうことはありました。
ただ、使う期間が限定的 だと割り切れば、十分許容範囲でした。
ベビーサークルは「閉じ込める」ためじゃない
使ってみて感じたのは、
ベビーサークルは 子どもを閉じ込めるものではなく、守るもの だということ。
親が安心できる
子どもが安全に遊べる
この両立ができるのが、一番の価値だと思います。
まとめ|必要かどうかは「家庭の状況次第」
ベビーサークルが必要かどうかは、
✔ 住環境
✔ 家事のスタイル
✔ 親の負担感
で決めていいと思います。
我が家にとっては、
大阪熊のベビーサークルは「買ってよかった育児アイテム」 のひとつでした。
これから検討する方の参考になれば嬉しいです。

