脚の負担が軽減 CW-Xを使わない手はない

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CW‑Xを初めて使った日はずいぶんと前になります。
もう10年以上前でしょうか。
初めてハーフマラソンに出場するときに、あるとないとでは全然違うという友人の勧めで購入しました。
結構高価ではありましたが、膝の負担がなく、初心者でしが完走をすることができました。

ランニングを続けていると、どうしても避けられないのが“脚の疲労”。

様々なメーカーが同じような商品を発売しておりますが、最初の印象が強く冬、夏ともにCW-Xを使っております。

最近は初めて膝上のタイツも購入してみました。

太ももまでのタイツがどこまで意味があるのかなと考えてみましたが想像以上の効果がありました。
腰回りがしっかりサポートされているので、ダッシュとしたときもブレなく安定します。
もちろん、軽いジョグでも姿勢を保ったまま一定のペースを楽にきざむことができました。

着圧の強さより「支えられている感」が重要。
履いた瞬間に感じるのは、太もも・膝まわりの“包まれ感”。
ギュッと締め付けるというより、関節の位置を正しく保ってくれるサポート感が強い。
特に左右ブレが減り、着地の安定が増したのが印象的だった。

CW‑Xの真価は、走っている最中だけでなく翌日の疲労感にも現れる。
ロング走の翌日でも、階段の上り下りが軽い。
「筋肉痛がゼロになる」わけではないが、回復が一段早くなる感覚がある。

生地は厚めで丈夫。
夏場はやや暑いが、秋冬〜春のロング走には最適でしょう。
乾燥機は多分NGなのでしょうが、ガンガンに入れております。
今のところ影響はないように思います。

CW‑Xは“速く走るためのタイツ”だけではなく、、
「長く走り続けるためのタイツ」だと感じた。
疲労を翌日に持ち越したくない人には、確実に価値がある一本。

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