少し足を伸ばして、自然の中でゆったり過ごしたい。
そんな休日に度々足を運ぶの所が、檜原村にあるおもちゃ美術館です。

都心や多摩地域のにぎやかな遊び場とは違い、
「静かで、あたたかい時間が流れる場所」でした。
檜原村に行くだけで、ちょっとした旅気分
檜原村は、東京都とは思えないほど自然が豊か。
車で向かう道中も、山や川の景色が広がっていて、
到着前から気分がリフレッシュされました。
「今日は自然の中で遊ぶ日」
そんなスイッチが自然と入ります。
おもちゃ美術館ってどんなところ?
檜原村のおもちゃ美術館は、
木のおもちゃを中心に、遊びながら学べる体験型の施設。
国産材を使った木のおもちゃ
年齢に合わせた遊びのスペース
親子で一緒に楽しめる展示
「見る美術館」ではなく、
“触って遊ぶ美術館” という印象です。


入った瞬間に感じた、木のぬくもり
扉を開けた瞬間、
ふわっと感じる 木の香り。
床もおもちゃも木製で、
見た目も手触りもやさしく、
子どもも自然と落ち着いて遊び始めました。



プラスチック製のおもちゃとは違い、
触れるたびに温かみを感じます。
子どもが夢中になった遊び
我が子が特に長く遊んでいたのはこちら。
◎ 木の積み木・構成遊び
形や重さが少しずつ違って、
崩れたり、積めたりする感覚が面白いようでした。
◎ 音が出る木のおもちゃ
やさしい音なので、
何度鳴らしても不思議と耳が疲れません。
◎ ごっこ遊び
シンプルなおもちゃだからこそ、
子どもなりの想像がどんどん広がっていました。
お土産売り場ではごっこ遊びの野菜や果物、キッチン用品を購入することもできます。



親として感じた「ここがいい」
遊んでいる様子を見ていて、
親として特に良いなと思ったのは、
遊びに「正解」がない
子どものペースを急かされない
大人も一緒に楽しめる
「これで遊びなさい」ではなく、
「どう遊ぶ?」と問いかけてくれる空間です。
小さな子連れでも安心
年齢制限のある遊びスペースもあり、ハイハイまでの子が安心して遊ぶスペースもあります。
滑り台などもありますが、安全に配慮されている印象です。また、スタッフさんがあたたか
落ち着いた雰囲気で過ごしやすいと感じます。
特に、
0〜5歳くらいの子ども連れ にはぴったりだと感じました。
施設内にはご飯を食べられる場所もあり、ここのうどんは出汁が美味しく子供も完食してしまいます。
また、おもちゃ美術館の外にも複数の飲食店があるので、いったんランチをして戻るのもよいですね。


まとめ|遊びと自然、どちらも大切にできる場所
檜原村のおもちゃ美術館は、
✔ 自然に囲まれた環境
✔ 木のおもちゃのやさしさ
✔ 親子で向き合える時間
この3つがそろった、特別な場所でした。
「今日はどこへ行こう?」
そんな休日の選択肢に、
また加えたい場所です。
