有馬温泉旅行にあわせて、家族で神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールへ行ってきました。
神戸駅近くにとまったホテルは、朝ごはんのブュッフェからに渡ると、海の向こうにポートタワーが見えて、
「あ、神戸に来たなあ」という気分が一気に高まります。
ミュージアムの入り口に近づくと、
まず目に飛び込んでくるのが巨大なアンパンマンの顔のオブジェ。
子どもはもちろん、大人までテンションが上がる。
1階のショッピングモールで早速ワクワク
神戸のアンパンマンミュージアムは、横浜アンパンマンミュージアムと同様に1階が無料のショッピングモールになっているのが特徴。
ここだけでも十分楽しめる。
特に印象的だったのは、
ジャムおじさんのパン工場の焼きたてパン。
かまどから提供をしてくれるシステムになっていました。


そして、神戸店限定でしょうか肉まんもあります。
これはとても美味しかったです。

いよいよ2階のミュージアムへ
そこはもう完全にアンパンマンの世界。
いろんなお店やさんでごっこ遊びができます。
ミミ先生の学校でのお面づくりやカラフルな滑り台が横浜にはありませんね。
とても楽しんだようです。
この日はクリームパンナちゃんやカレーパンマンのグリーティングもあり、
お決まりのタッチとぎゅーをしておりました。
ちなみに、ショーは専用の劇場がありました。
劇場なので、ステージに集中してショーを見ていたようです。
ちなみにこの日のステージはバイキンマンのダンスダンスでした。
さらに、神戸ならではの場所として「バイキンひみつ基地」もあります。
空間全体がバイキンマン仕様になっているので、バイキンマンファンはぜひ行きたいところですね。
神戸店ならではの“海×アンパンマン”の景色
神戸アンパンマンミュージアムの魅力は、
なんといっても海がすぐそばにあること。
海風がふわっと吹いてきて、
アンパンマンの世界と神戸港の景色が混ざり合う不思議な感覚。
「神戸に来た!」という特別感もしっかり残る。

また、ミュージアムを出ると観覧車にもすぐに乗ることができます。
子供も初めての観覧車に少し怖がりながらも楽しんだようです。
同じエリアにはSLマンに乗れる場所もあるので、観覧車が怖い子にはちょうどよいかも。
神戸アンパンマンミュージアムは、
“アンパンマンの世界”と“神戸の港町の雰囲気”が絶妙に混ざり合った場所でした。
ただのテーマパークではなく、
旅の思い出として心に残る空気感がありました。


