3歳児とのおでかけに最高の組み合わせ。
ふれあい科学館で“ちょうどいい規模”のワクワク体験を楽しんだあと、
歩いて行ける「旭屋」でゆったりランチ。
子連れにぴったりの安心感があって、親としても心から助かった日でした。
相模原ふれあい科学館アクアリウムへ到着

八王子からもアクセスのよい最寄りの水族館といえばここ。
以前相模原住民でありましたが、水族館のあるエリアはなかなか行く機会がなかったですね。
駐車場に行くと警備員さんがたくさんいます。
それくらい混雑するということなのでしょう。
入口に入った瞬間、 「おさかな、いっぱい〜!」とテンションアップ。
季節によって展示も変わるのすがこの日は毒のある生き物展をやっていました。
ヘビや蜘蛛を恐る恐る見る娘。
父も興味深く見てしました。
展示は派手すぎず、でも子どもが飽きない工夫がたくさんあって、
3歳くらいの子には本当にちょうどいい世界観でした。
大きめの水槽もありますよ。
外には餌やりができるエリアも。
このエリアが最もインパクトがありましたね。
食べ物がいつも与えられていないのでは?と思ってしまうほどすごい勢いで魚が群がってきます。
娘も驚き怖がりつつも餌をあげることができました。それほど大きな施設ではないので1時間で十分かなという感じ。
水族館の外にも小川が流れていたり、ちょっとした散歩コースもあります。
住宅街の静かなエリアにあるので落ち着いて過ごすことができますね。
🚶♀️ ふれあい科学館から歩いてランチへ「旭屋」へ
科学館近くの看板をみて、徒歩圏内の「旭屋」へ。
ここが想像以上によかった。
むしろ、ここがあるからまた来ようと思えるほど重宝するお店です。
外観は昔ながらの旅館さんいう雰囲気。
実際に宿泊もできる施設です。
旭屋が“子連れにぴったり”だった理由
- 座敷席がある:3歳児でも落ち着いて食べられる
- 提供が早い:子どもが待ちきれず暴れ出す前に料理が来る
- 味が優しい:大人はもちろん、取り分けしやすい味付け
- 店員さんがとても親切:子どもに優しく声をかけてくれる
そして、何より遊び場があるところ。
広いマットの上におもちゃがたくさん。
ご飯にすぐに飽きてしまうわが子もここがあることで安心して食事ができるのです、大人が。
他の客も子連れが多く、周りを気にせずリラックスすることができるお店です。
メニューは様々。
定食もうどんもあります。
もちろんお子様プレートも。
鮎の料理もおすすめようです。

どれも美味しいのですし、旅館で食べる食事のようで特別感もありますね。



食後はゆっくり帰路へ
科学館でしっかり遊んで、旭屋でお腹いっぱい。
帰り道、車の中ですぐに寝る娘をみて「今日は完璧な流れだったなぁ」と思える、親子で大満足のおでかけでした。

