先日トライアスロンとランニング用に ビアンキのフルリムサングラス を購入しました。レンズのタイプタイプは 調光レンズ と 偏光レンズ。
オフィシャルオンラインストアで購入。
22000円が13200円とお買い得でした。
箱に入って送られてきました。
レンズを入れる袋でレンズを拭くこともできるようです。


ロードバイク用ですので、ランニング用としてはやや大きな印象です。
デザインもかっこいいですね。
このサングラスの強みはレンズだとオフィシャルストアに書いてありました。調光レンズと偏光レンズを兼ね備えた万能レンズなのだそうです。
調光レンズ:これ1本で完結
調光レンズは、光の量に合わせてレンズの濃さが変わるタイプ。
朝の薄暗い時間帯から走り始めて、太陽が上がってくるにつれてレンズが自然に濃くなっていくのが本当に快適。
- 眩しさ対策を自動でやってくれる
- トンネルや木陰でも視界が暗くなりすぎない
- 1本で幅広いシーンに対応できる万能さ
特にバイクパートでは、スピードが出ている中で視界が変わるのはストレスになるので、調光レンズの恩恵を強く感じます。
私のランニングコースにとトンネルがあるのですが、とてもクリアに見えますね。
これまではよくわからないメーカーのサングラスを使っていたのですが明るいところも暗いところもクリアに見え、視界がとても良好です。

偏光レンズ:ギラつきに強い
偏光レンズは、光の反射を抑えてくれるタイプ。
トライアスロンにはスイムがあります。バイクやランのパートでも水辺近くを走ることもあります。水面がギラつき強い偏光レンズは強い味方ですね。
- 水面の反射を抑えてブイが見やすい
- ランでもアスファルトの照り返しが軽減
- コントラストがはっきりして疲れにくい
特に夏場のランでは、偏光レンズのありがたみを全身で感じることでしょう。

フルリムの安心感
ビアンキのフルリムは、デザインがスポーティすぎず、普段使いにもギリいける絶妙なバランス。
フルリム構造のおかげでレンズの耐久性も高く、落車や転倒のリスクがあるバイクパートでも安心感があります。
- 顔にしっかりフィットする
- 風の巻き込みが少ない
- 長時間つけても痛くなりにくい
私のバイクもビアンキ、チェレステカラーなので、ビアンキらしいカラーリングもテンションを上げてくれます。
まとめ:用途で使い分けるのが最強
結論としては、
- 調光レンズ → 変化の多い環境でのトレーニングに最適
- 偏光レンズ → 眩しさが強い日やレース本番で頼れる存在
という感じで、それぞれの強みがあります。
トライアスロンは競技時間が長く、天候や光の状況も刻々と変わるので、サングラスの選択は意外とパフォーマンスに直結します。
ビアンキのサングラスはその点でかなり頼もしい相棒になってくれそうです。うです。
