ブックカフェ 手紙舎@つつじヶ丘

コーヒー・カフェ
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今回はつつじヶ丘にある手紙舎に行ってきました。
以前は柴崎にもお店があったのですが、残念ながらなくなってしまいました。
つつじヶ丘点は駅から遠く住宅地にあります。
団地の隣でアクセスはよくないためクルマで向かいました。
駐車場ば偶然空いていたのですが、台数は数えるほどのため運次第といったところ。


開店早々に到着しましたが既に店内は満席のため、受付に名前を書いて時間まで待つことに。
すごい人気店なのだと感じます。
30分程度待っていよいよ来店。

本棚は「誰かの好き」がそのまま形になったようエッセイ、詩集、旅の本、ローカル出版、アートブック。
どれも“選んだ人の顔が見える”ようなラインナップで、眺めているだけで楽しい。編集者の机を覗き見しているような感覚になります。

☕ カフェスペースは満席ではあるのものの静かで、時間がゆっくり流れているように感じました。
一人客もたくさんいます。
読書している人、ノートを書いている人、ぼんやり窓を眺めている人。
それぞれの時間が混ざらずに並んでいるのが心地よい。木のテーブルに置かれたコーヒーの湯気が、ゆっくりと立ち上る。
その様子だけで、今日ここに来てよかったと思える。
こういう場所、やっぱりよいね。
適当な旅雑誌を読んで過ごします。

🍽️ 手紙舎には食事メニューも充実していまが、今回はプリンをチョイス。
今回というか、大体プリンがあれぱ頼んでる気がする。
ブレンドコーヒーとの相性もよい。
コーヒー自体はそれほど特徴的な印象はないが、店内の雰囲気がよいので一層美味しく感じます。

本当はもっとゆっくりしたいと思いつつ1時間足らずで店は出ました。
店内の居心地のよさはあるものの、やはり待っている方を思うと長居はできませんね。
もっともっと広いとよいのだけど。

それでも、本とコーヒーという最高の組み合わせを楽しむことのできるよきブックカフェでした。

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