ザ・プリンス軽井沢~軽井沢の旅~

お出かけ
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今回の旅を振り返るシリーズは2020年11月の軽井沢の旅です。
当時はコロナウイルスも今に比べると、かなり落ち着いており。GoToキャンペーンなんかもありましたね。
まさにそのGoToトラベルを利用して行ってきた旅となりました。

GoToトラベルを使用できる環境下ではありましたが、コロナ禍の軽井沢。
11月ということで標高900m~1000mにある軽井沢は少し肌寒い気候でもありましたが、さすが、明治時代から別荘地としても発展してきた場所。多くの人でにぎわっていました。

そして、もちろんホテルやレストランなど、あらゆる所で感染症対策がされておりました。

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ザ・プリンス軽井沢でゆっくり

今回滞在したホテルはザ・プリンス軽井沢


軽井沢駅を起点にすると、北口が旧軽井沢通りのあるエリアで南口はプリンスグランドリゾート軽井沢として、いくつかのプリンスホテル、コテージ、ゴルフ場、スキー場なのどの施設があるエリアとなっております。
西武グループの巨大宿泊付きリゾートですね。

ザ・プリンス軽井沢はその中でも最も南側にあるホテルとなっています。
休日に行きましたので価格はそれなりに。
ありがとう、GoToトラベル。

11月ではありましたが、エントランスにはツリーが既に飾られておりました。

室内はやや古さを感じる部分はあるものの、なかなか広く、リラックスできます。

そして、大きな窓からはゴルフ場越しに浅間山をみることができます。
人工物が見えないので、自然の中にいる気分になれるでしょう。

あ、ゴルフ場は人工物か…

ともかく、室内もホテル内もとてもリラックスできる造りになっております。
ホテル内のブックカフェも無料で使えましたし。
コーヒーだけでなく、お酒も飲み放題のブックカフェです。
しかも昼から。
最高ですよね。

ソファに座りゆったりとした時間の流れを感じることができます。

朝夕の食事もどれも美味しいものばかり。
食事はこちらでいただきました。

どうですか。

窓が大きいですよね。

とても開放的な造りになっています。

メニューはこちら。
味も量も満足です。

オプションでホールのケーキを頼んでいたのですが、食べきることができませんでしたし…
ちなみに、ケーキは夜食として室内でいただきました。

たまにはカロリーを気にしない生活もよいものです。

朝食の時間は窓からの景色をはっきり見ることができるので、夜と雰囲気が大分変ってきます。
ゴルフボールは飛んできましせんでしたね。

こちらはメニューとスクランブルエッグ。

普段は加工肉をなるべく食べないようにしているのですが、たまに食べるソーセージがやはり美味しい。

あぁ、毎日こんな生活がおくれたら…

食事もお部屋もサービスも満点のホテルでありました。

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洗練された観光地。旧軽井沢商店街

様々なエリアに分かれ、それぞれの過ごし方のできる軽井沢。
私自身は軽井沢にいったことがなかったので、とりあえず定番のスポットに行ってみることに。
旧軽井沢商店街へ向かいます。

ホテルからはバスも出ておりましたが、クルマでいくことにしました。
クルマは駅前の駐車場へとめ、軽井沢本通りを歩いて商店街へ向かいます。
アウトレットの駐車場はかなり大きいですが、一部は既に行列になるほどの混雑でした。
すごい・・・

駅から旧軽井沢商店街までのアクセスは、軽井沢がどんな街かと見たかったので、あえての徒歩でいくことにしました。
ここが駅ですね。
北陸新幹線が通っております。
駅周辺にはレンタサイクルなんかもありました。

さて、これから旧軽井沢商店街で行かれる方。
駅から商店街までの徒歩はあまりお勧めしません
(レンタサイクルにしておけばよかった…)

商店街までは30分以上かかったと思います。
結構疲れます。
もちろん道中に様々にお店はあります。

が、、

商店街にいけばもっとバラエティのあるお店がたくさんあります。

体力がある方はよいですが、個人的には歩いていくほどのストリートではないかな、と思いました。

なんとか旧軽井沢商店街に到着です。

あちこちに個性的なお店が並び見ます。
行列になっているお店もありますね。
旧軽ロータリーからつるや旅館までの約550mのこの商店街は江戸時代の旧中山道の一部で、
飲食店やおしゃれなお店、老舗店まで様々なお店が連なっております。

とりあえずはカレーパンが有名ということだったので1ついただきました。
三笠ホテルカレーパンというらしいです。
ちなみに、旧三笠ホテルは国の重要文化財に指定されたホテルで、当時は「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれていたそうです。
そこのカレーを現代風にアレンジして作られたものだそうです。

うん。
まぁ、ふつうに美味しいかな。
特に個性は感じませんでした。

テイクアウトできるグルメは他にもたくさんあります。
クレープなんかもありました。

この他にも、いくつか気になったお店に入ってみました。
まずはこちら。
珈琲歌劇
名前もインパクトがありますが、こちらの建物はシェイクスピアの生家をイメージして設計された洋館を芦屋から移築したのだそうです。
こだわりを感じます。

店内はさすがに洋館の雰囲気を感じますね。

コーヒーもロイヤルコペンハーゲンの食器を使って提供いただきました。
珈琲もハンドドリップで淹れていただきます。
かなり雰囲気のよい内装で、さぞ、ゆったりとできるかと思いきや、結構店内は混雑。
お店の方も夫婦でやっていらっしゃるのか、マイペースな夫?に対してキビキビ働く妻という、ギャップがなんだかよかったです。
珈琲の味は、美味しかったですよ。

ちなみに軽井沢のコーヒーといえば、こちら。
ミカド珈琲です。

ミカド珈琲軽井沢旧道店では、自社焙煎の旧軽通りというコーヒーを買ってみました。
人気店なのでしょうね。
店内は満席でした。

他にもメディアで取り上げられているお店も多いのか、商店街には人気店があちこちにあります。
逆に言えば、人気店とそうでない店との差が大きいかもしれませんが。
いずれにしても、個性的なお店が多く退屈しません。

さて、個性的なお店という点でいえば、ここが一番面白かったです。
軽井沢写真館です。
外観からしてなんか独特な雰囲気を感じます。

ヨーロッパの衣装を借してくれ、写真を撮ってくるれる写真館です。
写真館だなんて何年ぶりだろうか。
子供の時以来のような気がします。
それにしても衣装の数がすごいです。

主には女性向けのものが多いですが、サイズの種類も豊富なので何かしらは見つかるはずです。
それに、とてもせっかちな感じのおじさんの接客も面白かったですし、時間があれば、外での撮影も
しれくれるようでした。
写真は後日しっかりと郵送で届けられていました。
ありがとうございます。
ここはリピーターになりたいな、と思いましたね。

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ハルニレテラス

旧軽井沢通りは昔からある商店街でしたが、ハルニレテラスはイマドキのエリアということなのでしょう。
ハルニレテラスは100本を超えるハルニレの木々に囲まれたエリアでショップやレストランも16店舗ありました。


この辺りは星野エリアとも呼ばれ、最新ショップだけでなく、自然の中の散歩も楽しむことができるエリアでした。
丸山珈琲の店内には数多くのコーヒー豆も売っていますが、カフェもあります。
本店にも行きましたが、こちらの店舗は新しいのか、とてもきれいでしたね。

軽井沢プリンスショッピングプラザ

軽井沢駅の南口すぐには超巨大のショッピングエリアがあります。
軽井沢・プリンスショッピングプラザです。
なんと東京ドーム6個分の敷地です。
広いですね。
お店の数も約240店舗と、ハイブランドのお店からお土産店、食事ができるお店まで1日ではまわりきれないほどの数があります。
超巨大巨大アウトレットモールですね。

軽井沢のルーツを感じる教会

食事にショッピングに様々に軽井沢を満喫することができますが、やはり軽井沢に来たら教会にいきたいです。
元々、明治時代にカナダ人宣教師A.C.ショーが開拓したこをきっかけに、欧米文化が流入して発達した街です。
あちこちに教会があります

駅のポスターでよく見かけるのはこちらではないでしょうか。
軽井沢高原教会です。

この教会は大正時代に北原白秋、島崎藤村、内村鑑三らの集いをきっかけに造られた教会です。
木の造りが素晴らしいですね。
大きな窓も特徴的です。
この日はちょうど結婚式も行っておりました。

素敵ですね。
教会の人も写真撮影など、とてもホスピタリティのある対応をしてくれました。
感じのよい方ばかりですね。
よくみると、教会の横には結婚式の案内をする場所もありました。
なるほど。さすがの接客ですね。

続いてはこちら。
こちらも軽井沢では有名な教会ですね。
石の教会です。

こちらの教会はキリスト教指導者である内村鑑三の顕彰を目的として建てられた教会だそうで、
地上は礼拝堂ですが地下には内村鑑三記念堂となっておりました。
高原教会の木の建築もよいですが、石の教会の石とガラスの異なるアーチが重なり合うこの構造も特徴的で見とれますね。アメリカ人建築家により作られたそうで、石は男性で、ガラスは女性を象徴しているだとか。
高原教会と同様に結婚式の撮影をしている方もいました。

ハルニレテラスからも近いこの周辺は落ちつた雰囲気ですし、結婚式とかをあげるにもよい雰囲気ですね。

軽井沢という街。
たくさんの個性が集まりながらもどこか落ちつた大人な街だと感じました。
別荘を建てるなんてとても無理ですが、また旅行に行けるようになったら宿泊付きでゆっくりと行きたいですね。

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