Shokz(ショックス)で快適なライニング

トレーニング
スポンサーリンク

ランニング練習用にShokz(ショックス)のOpenRunを購入。走るときの安心感が大きく変わった
ランニングを習慣にしていると、
「音楽を聴きながら走りたい」
「でも周囲の音が聞こえないのは不安」
というジレンマにぶつかります。
そんな中で気になっていたのが、骨伝導イヤホン。
いろいろ調べた結果、ランニング用として選んだのが
Shokz(ショックス)のOpenRun でした。
今回は、練習用アイテムとして使ってみた感想を書いてみます。

スポンサーリンク

ランニング用イヤホンに求めていた条件

購入前に考えていた条件は、意外とシンプルでした。
周囲の音が聞こえること(安全第一)
走ってもズレないこと
汗や雨に強いこと
操作がシンプルなこと

普通のワイヤレスイヤホンも使ったことはありますが、
・風切り音で不安
・後方の自転車に気づきにくい
といった点がどうしても気になっていました。

スポンサーリンク

OpenRunを選んだ理由

Shokzの中でもOpenRunを選んだ理由はこのあたり。
✔ 骨伝導で耳をふさがない
OpenRunは耳を塞がない構造なので、
車・自転車・人の足音が自然に聞こえます。
ランニング中の「安心感」は、想像以上に大きかったです。
✔ 軽くて安定感がある
首の後ろに回すタイプで、
走ってもほとんどズレません。
ダッシュやペース走でも、
「イヤホンが気になる」ことがありませんでした。
✔ 防水性能が高い
汗をかくランニングでも気にせず使えるのは大きなポイント。
小雨の日の練習でも問題なく使えています。
そして、何と一度間違えて洗濯機で洗ってしまったことがあります。しかも乾燥まで。
それでも、全く問題なく使用できまして。
防水性能はかなり優秀だと思いました。

スポンサーリンク

実際に走ってみた感想

初めてOpenRunをつけて走ったときの感想は、
「走りに集中できる」
これに尽きます。
音楽はちゃんと聞こえるのに、
周囲の音も自然に入ってきます。
私は音楽よりオーディオブックを聴くことが多いのですが、トンネル意外は全く問題なく音が聞こえます。
それに、後ろから来る自転車、交差点の音、すれ違う人の気配分かるだけで、
精神的な余裕がまったく違いました。
音質はどう?
正直に言うと、
音質だけを重視するイヤホンではありません。
低音の迫力や没入感は、
カナル型イヤホンにはかないません。
ただ、
ランニング中
外での使用
安全性重視
という条件なら、十分すぎる音質だと感じています。

・操作性・使い勝手
物理ボタンで操作しやすい
手袋をしていても押せる
誤操作が少ない
タッチ操作ではないのが、
ランナーにとっては逆にありがたいポイントでした。

・気になった点
良い点ばかりではありません。
静かな場所だと音漏れは多少ある
周囲がうるさいと音楽が聞き取りにくい
価格はやや高め

ただ、
「ランニング用の安全アイテム」
と考えると、納得できる範囲だと感じています。
まとめ|ランニングの質が一段上がった
ShokzのOpenRunを使い始めてから、
✔ 周囲を気にしすぎず走れる
✔ 安心感が増した
✔ 練習に集中できる
と、ランニングの質が確実に変わりました。
「音楽を聴きながら、安全に走りたい」
そんなランナーには、かなり相性の良いアイテムだと思います。
これからも、
日々のジョグから少し追い込む練習まで、
OpenRunと一緒に走っていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました