キャベツ栽培初心者だけどなんとか結球

家庭菜園
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今回はキャベツ栽培について振り返ってみたいと思います。
どんな料理にも使えますし、食物繊維も豊富なありがたい野菜です。

キャベツの基本情報は以下のとおりです。
・アブラナ科、西ヨーロッパ海岸地方原産
・生育適温:15~22度(25度以上の高温時には生育不良になる)
・結球適温:18度

夏野菜の後に育てるにはちょうどよいですね。

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育て方のポイント

・苗は本葉5~6枚に育った苗を10月に定植する。
・日当たりのよい場所がよい
・モンシロチョウが産卵するのを防ぐため不織布で覆うことが多い
・モンシロチョウの幼虫などに食べられ穴ぼこになる。
・収穫は春で結球した部分を切り取る。

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生長過程

やはり苗から育てることにしました。
これが一番失敗しませんね。

苗は1株70円しないです。
それにしてもいろんな種類があるんですね。
苗1つでキャベツ1玉です。
キャベツを150円程度を考えると半額くらいに相当しますね。

今回は芽キャベツにも挑戦です。

苗は少しだけ高いですが、それでも78円です。
ただ、はじめにお伝えしますと芽キャベツはあまりうまくいきませんでした。
こんな感じで少しだけキャベツっくなっただけで、これ以上は成長しませんでした。

そのため、以下の記録は通常のキャベツ栽培の記録です。
芽キャベツ、かわいくで好きだったんですけどね。(画像はスーパーで購入したものです)

株間はこれくらいで植えていきます。
生長したときを想定して間隔を調整していきます。

少し生長しましたね。
寒くなる時期にたくましいです。

大きな葉を持つほどにまで成長していきました。
ここから結球していくでしょうか。

中央に結球していきました。
いい感じです。

片方はキュッと硬くなってきました。

もう片方はややソフトな感じで結球してきています。

畑の全体像はこんな感じ。

キャベツがなかなかの存在感を放っていますね。

こちら収穫時期の頃のキャベツです。
結構虫に食べられてしまいました
特に不織布で覆うことなどはしかなったため、攻撃は受けた模様です。

収穫後のキャベツです。
スーパーで売られているキャベツの美しさには到底及びませんね。

半分にカットしてみます。
まぁまぁの出来ではないでしょうか。
そこそこうまく結球してくれました。

サイズはそれほど大きくできませんでしたが、美味しくいただくことができましたよ。

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