今日は“濃厚豚骨をガッツリ食べたい気分”だったので、八王子の人気店「開王」へ。
行ってみたら想像以上に満足度が高くて、帰り道まで余韻が残る一杯でした。
八王子駅から徒歩すぐ
平日のランチ時。
放射線通りをまっすぐ歩いていくと、黄色い看板が目に入る 開王 が見えてきます。
外観は昔ながらのラーメン屋さんという雰囲気で、
「濃厚な一杯を食べさせてくれそうだな」という期待感が自然と高まる。
かつては大勝軒があった場所だが名店で修行をしたという店主の開王は開店以来行列を目にする。
本日も平日にも関わらず行列に並ぶ。

王道の豚骨ラーメン「開王(かいおう)」
店内に入ると、豚骨の香りがふわっと漂ってきて、
カウンター席の奥では店主さんが手際よく麺を茹でている。
店員も4人おり、煙が上がる店内は活気がある。

注文したのは「豚骨ラーメン(並)味玉付き」食券
数分後、白濁スープに背脂がキラキラ浮かぶ一杯が到着。
スープの印象
- 豚骨の旨味が濃厚で、しっかり“骨”を感じるタイプ
- ほどよい豚骨臭。博多で食べた久留米ラーメンを思い出させます。
- 背脂がスープに溶けて、コクがさらに深まる
- 表面の油膜が熱を閉じ込めて、最後までアツアツ
レンゲでひと口飲んだ瞬間、
「これこれ、豚骨ラーメンといえばこれでしょ…」 と心の声がもれる。
恐らく豚骨が苦手な人には向いていないであろう、しっかりとしたまさに本気の豚骨ラーメンである。
八王子にこんな店は他にはないのでは。

麺ももちっとした弾力があり、
スープをしっかり持ち上げてくれるので、食べ応えがある。
チャーシューは柔らかくて、脂身と赤身のバランスが良い。
明日仕事が休みならニンニクも加えたい、、とも思ったが今回は我慢する。
食べ終わったあと、 今日は王道の豚骨をラーメンを食べたという満足感に浸ることができた。
思えば、こうしたThe豚骨ラーメンというは最近食べていなかったなと。
背脂の甘みと豚骨のコクがある。
次は皿豚骨という一杯も食べたいところである。
